ラベル バシャールの言葉 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル バシャールの言葉 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年2月11日水曜日

バシャール365改め「バシャールからのメッセージ」に一度戻します

9.11のテロ事件が起きた2001年は、西暦の各数字を足し算すると
「3」となり、「9」の平方根(スクエア・ルート、square root)です。
2+0+0+1=3 3^2=3×3=9
バシャールの「9のサイクル」というセッションによると、
9は物理次元での、1つの超えられない波長的な「境界」または「閾値」を象徴しています。

英語による書き起こしの一部がここにありますので、参考にしてください。
Cycles of Nine ~ Bashar via Darryl Anka ~ 17 July 2014
http://theearthplan.blogspot.jp/2014/07/cycles-of-nine-bashar-via-darryl-anka.html

バシャールによれば、「9」が表すポジティブな意味としては、
境界を越えて次のサイクルに進んで行く
例えばオープン・コンタクトに向かって行くような動きを象徴しますが、
その反対のネガティブな意味としては、物事の縮小を表します。
例えば1938年、火星人襲来(宇宙戦争)のラジオ放送でパニックが起きた年は「3」です。
1+9+3+8=21 2+1=3
そして1947年、ロズウェルにUFOが墜落した年も「3」となります。
1+9+4+7=21 2+1=3

直近で西暦の和が「9」となったのは2007年。
ネガティブな面で見るとサブプライムローン・世界金融危機がありました。
これは際限の無いマネーゲームの1つの限界、境界を象徴する出来事です。
ちなみに今年は、和暦で見ると平成27年でやはり「9」となります。
まるで日本の平和憲法に、決定的な限界が訪れていることを象徴しているようです。
そして来年の2016年も「9」となり、この2016年の秋にすべてが変わると言われています。
その次は2025年。
そしてその次が2034年。
この2025年から2034年に掛けたサイクルにおいて、オープン・コンタクトが起きるだろうとバシャールが語っているのです。

元々2010年から2015年にかけての変化と生き方をめぐって、
バシャールの言葉を紹介するために、Youtubeの翻訳とこのブログを始め、
直後に3.11や、様々なことがあったのは述べました。
そして2011年にはもう1つ、年初から「アラブの春」という大きな出来事があり、
それによる政治的空白が、イスラム国の伸長にも繋がったとされています。
やはり2010年~2015年なのです。

そして昨年、2014年夏のバシャールのメッセージ「日本の未来」を受けて、
http://kudoking.blogspot.jp/p/blog-page_22.html
その年の9月以降は、自分の中では、この形が1番有効だろうという気持ちでやって来ました。
とにかく毎日少しづつでも、このようにバシャールの言葉を紹介することですね。
ところが昨年末、2014年末のセッションで2015年~2016年の変化の方向が示され
当初、最大10年以内とされていた変化が、5年以内と半分に短くなったことに驚きました。
核の事故、別のメルトダウンです。

そして実際2015年に入り、たったこの一か月間の加速を見るだけでも、
自分が想定していた100倍位のスピードで物事が進んでいるような気がします。
自分の限られた時間の中では、
このままではもうとても、間に合わないのではという気持ちが強くします。
というのは、現在「日本」というワクワクトレインの舵を握っている車掌(船長)が、
自分から真っ先に「戦争」へと、舵を切っているような状態だからです。
いいですか。その列車に日本人全員が乗っているんですよ。

分岐した一方の列車の行き先は「脱線」です。
今後、望む軌道に戻るのがますます難しくなり、
最終的に2020年を過ぎると、それが不可能となって行きます。

「別のメルトダウン」と「別の破滅的なテロ」については、
この世界の時間軸、タイムラインで、起きるとされていますので、
問題はそこで、どちらの方向に私たちが舵を切れるかです。
3.11で、より安全なエネルギーシステムに生まれ変われる可能性がありましたが、
私たちはそのチャンスを物に出来ていません。
そして今、日本人はテロと向き合う、戦争へ向かう入り口に立たされています。
やがてもっと破滅的なテロが起きた時、日本の列車はどこへ向かうのでしょう?
そのテロは今や、日本国内で起きないとも限らないのです。

このように考えた時、自分の限られた時間の中で、
今までのやり方を継続して行くだけでは、もはや望む変化に間に合わないと判断しました。
したがってこのブログは、バシャール365改め「バシャールからのメッセージ」に一度戻します。
更新頻度は、当初のように月1回ということはありませんが、もう少し多いと思いますが不定期となります。
定期メルマガについては、今まで通り継続し、バシャール・アーカイブズを紹介して行きます。
そして出来た時間の中で、望む現実のための具体的な行動を起こして行きます。
ブログやメルマガというのは、言って見ればイデオロギー的な宣伝や精神的な支援、
いわば「口先介入」のようなものですが、それではとても間に合わないと判断しました。

ブログの更新頻度は少なくなりますが、個人のFacebookにおいては、
バシャールに限らず雑多な発信をして行くと思いますのでよろしくお願いします。

2015年2月10日火曜日

バシャール 福島 締めくくり #4

バシャール:今回、私たちに皆さんに対して示すのを許してくれたことに感謝します。
皆さの世界が広がって、日々いわゆる小さく、小さくなり、
その意味では小さくなるほど、皆さんの周波数が逆に大きく、大きく、大きくなっていることを。

そしてもっとコンタクトできる能力に近づいて行きます。
私たちや、他の世界の他の存在とだけではなく、
皆さんが自分の中に作り出して、自分の中で区分けした、
意識のあらゆるレベルと、もっとコンタクトする能力に。

この性格構造の中の意識の区分化については、
明日の夜の交信の中で、ある程度話すつもりです。
そして皆さんが自分の意識の中にも作り出したバリアについて、
それが外の世界に表現されたバリアについて、いかに触れるかという考えを続けます。

そしてそれらをいかに解消して、再びすべてを統合したものとして機能するかについて。
皆さんの個別性を犠牲にすることなく、逆にそれをとても強調するような形で。

なぜなら全体とはその意味において、
あらゆる部分の価値を認めた結果生まれるものだからです。
あらゆる部分の価値を完全に認めることなのです。
それは皆さんが許す時、自然に調和的に一体となって働きます。

このすべてが、この種の出来事によりもたらされます。
これらのすべてを、理解することができます。

しかし今度は、これらの考えを皆さんにお伝えすることを
許して貰うことで頂いたプレゼントのお礼に、
そのお返しとして今、私たちにどんな奉仕ができるでしょうか。
よければ皆さんの交流を始めてください。

(聴衆とのQ&Aに移る)

2015年2月9日月曜日

バシャール 福島 締めくくり #3

バシャール:しかし皆さんの心の中に怖れがある限り、
性格構造の中に否定的な信念があり、それを見るのを怖れ、
見つめることに抵抗し、変えることに抵抗する限り、
そのような出来事(災害)も、皆さんを揺さぶって目覚めさせるために、
皆さんの注意を引き続けます。
最終的に皆さんが、どんなメッセージを自分に送ろうとしているのか気付くまで。

だから今、目を覚ましてください。
目を覚まして、夢を生きてください。
ただ夢見ているかわりに。
そしてこれがいつの日か、過去の出来事になることを願って。
今、行動してください。
そして夢を現実にしてくたざい。

なぜならこれらの物事は、皆さんが起こすのではありません。
すでに存在していた物事に対して、
皆さんが行動を通して、視えるようになることを許すものなのです。

2015年2月8日日曜日

バシャール 福島 締めくくり #2

バシャール:これらのことが繰り広げられると、皆さんは一人ではないし、
決して一人にはならないし、決して孤立もしていないということが分かるでしょう。
なぜならあらゆるものは1つだからです。
それが個人を通して表現されたとしても、あらゆるものは1つなのです。

もし皆さんが、すべての出来事に肯定的な意味を与えることを自分に対して許すと、
皆さんの作り出すシンクロニシティが、
あらゆるものが簡単に、努力なしに良い方向に進むことを、
ある意味、示すことができます、反映することができます、実証することができます。
そして自分の注意を引くために、災害のようなものを必要としません。

2015年2月7日土曜日

バシャール 福島 締めくくり #1

(昨日の続き)
バシャール 多分またこの出来事の側面をもっと議論することがあるでしょう。
今後の展開で。
というのはまだ終わっていない連鎖的な影響があるからです。
ある意味この出来事によって引き起こされた、多くのことが繰り広げられます。
世界中、あちこちで。

しかし皆さんにお願いします。提案します。
これらのことを見たり、これらの出来事を体験した時に、
最初からしないでください。
苦しみに気づくかも知れませんが、物事が壊れ、バラバラになると思うかも知れませんが、
最初から、否定的な意味をそこに与えるのが当然だと思わないでください。

というのはこれは単に皆さんが決めた、自分を目覚めさせ、自分を揺さぶって起こすための方法なのです。
この方法である必要はありませんが、
皆さんは何世代もの間、本当の自分というものに抵抗してきたので、
どうにかして自分の注意を引き、自分の注意にピントを合わせ、
当面の問題に自分の注意を持ってきます。
それには注意を必要とし、行動を必要とし、自分の波動を高める必要があります。
自分が生きたい現実を生きることを、自分に許すために。

2015年2月6日金曜日

バシャール 福島の空気を呼吸する

(昨日の続き)
バシャール:この機会に、今少し時間を取って
リラックスして、よかったら目を閉じてください。
そして大きく息を吸ってください。
大きく息を吸う時に、自分に思い出すことを許してください。
皆さんは、みな同じ空気を吸っているのです。
あらゆる場所で。
皆さんすべてが。
皆さんの世界には、たった1つの大気しかありません。
皆さんはすべて、同じ大気を呼吸しています。
どんなに遠く離れていると思えても。
皆さんはすべて、そのようにして繋がっています。
そして他の様々な方法でも。

今深く呼吸するときに、
日本の人々との、世界のすべての国の人々との繋がりを感じることを許してください。
すべてが同じ空気を分かち合っています。
その繋がりを感じてください。
吸って吐く時に。

「一緒に呼吸する」時に。(breathe together)

それは皆さんの言葉でいう「共謀」という意味ではありません。
一緒に呼吸するのです。
一緒に協力(共謀)してください。
皆さんの夢の世界を作り出すために。

悪夢の世界ではなく。
ひとつになって、一緒に呼吸してください。
全体の呼吸が、ひとりひとりの呼吸を支えます。
ひとりひとりが、夢を実現できます。
ひとりひとりが、ありのままのユニークな個人となるのを許されることで、
全体の絵の、全体性を支えます。

そしてひとりひとりが与えるものを、全体が分かちあえるのです。
お互いの助けとなってください。
お互いに行動を起こしてください。
そしてあなたは許し、映し出し、表現するでしょう。

望む世界を実現し、可視化する能力を。
それはこの場所に、たった今あるのですが、
皆さんが、その現実の波動の見本となるまでは
皆さんの感覚からは、視えないのです。

ワカリマスカ?(日本語で)
Do you understand?

2015年2月5日木曜日

バシャール 福島原発事故 第3の文脈 #4

バシャール:ですからこの事故は、皆さんの世界において、何が可能なのかということについて
一連の新しい視点、新しい文脈から見た、理解と、展開、対話を始めるための
始めの目印、始めの出来事として考えることができます。

なぜなら何度も言ったように、
多くの人が自分が本当に何を望んでいるのか決めるやり方は、
自分に対して好きじゃないことを、これ以上ないくらい明白に示すことだからです。
自分の選択を白黒はっきり描くことで、その先は曖昧さが無くなるのです。

今、皆さんはこの例により、今までなされた選択を活用することで、
何が起こりえるのか見ることができます。
その日本の文化に、感謝と、謝意と、ありがとうを送ってください。
彼らは自ら耐えて犠牲を払い、例となりました。
これらの目覚めと、これらの対話を、前へと進むために、世界中で始めるために。
皆さんが今まで何世代も、こんな地球になったらいいのにと思ってきたことを、もっと反映させる形で。

その現実の実現を許すため、
その実現に向かって、必要な行動に向かって、今、本当の一歩を踏み出すことができます。
その現実は、常に皆さんの周りにあったのですが、それを目に見えるように描く行動を起こすまで、
その望む現実は、皆さんの目には視えなかったのです。

2015年2月4日水曜日

バシャール 福島原発事故 第3の文脈 #3

バシャール:新しい考え、新しい知識をともに探求することができます。
本当は古いのですが、それは皆さんが何世代も無視して来たものです。

皆さんの星には時々、宇宙のエネルギーを利用するための、
地上のエネルギーを利用するための、別な方法があることを理解した人がたくさんいました。

しかし皆さんは、社会的、政治的システムを作る際に、
いわゆる利権を持つ人々が、ある意味自分たちの代わりに
何をなすべきか決めるのを任せたのです。

しかし今分かるように、この事故を機会として、
皆さんが個人として、グループとしてより力強くなり、
世界全体の利益のためには、何が別な方向として可能なのか、
対話を始め、今議論ができるのです。

2015年2月3日火曜日

バシャール 福島原発事故 第3の文脈 #2

バシャール:多くの人が、この種の技術を進めて行くとすべて決めたにもかかわらず、
皆さんすべてが、このようなことが起こりうると知りました。

今、皆さんは、この日本の文化の例によって、
彼らが自ら、彼らが自ら例となることで、
彼らが犠牲を払ってまで例となることで、
これは必ずしも技術的に最善の方向では無いということが分かるのです。

今皆さんは一緒になって、対話をして、決めることができます。
別な方法があるはずだと。
ネガティブな影響がないもの、
自分の中のネガティブな信念を、ネガティブに反映しない方法があるはずだと。

2015年2月2日月曜日

バシャール 福島原発事故 第3の文脈 #1

バシャール:その意味するところは、今や、日本の彼らだけではなく、
皆さんの星の残りの人々も、多くの人が独自に合意ができ、認識したように、
皆さんの設計した核技術の方法は、今この時点では安全ではないということです。

ですから従って、もう一度はっきりと見ることによって、
というのはこれが最初ではなく、しかしこのスケールではっきりと、
それにより引き起こされる被害が想定を超えるのを見ることで、
今、多くの人がもう始めたように、皆さんの星で、
この技術が本当に自分達が、今後使い続けたいものなのかどうかについて、
対話を始めることができるのです。
なぜならこの事故は、何が起こり得るかということをとても明確に、皆さんに示したからです。
自然の出来事による災害を、いかに巨大化し、拡大するかということを。

2015年1月28日水曜日

バシャール 真実の愛 #4

バシャール:ですから、あなたが何かを「ネガティブ」と定義するならば、
あなたは変わっていなかったのです。
したがって、もしあなたが本当に変わっていなかったら、
どうして「宇宙」がそれを反映する必要があるでしょう?
それがまだ起きていないのに。

あなたが「創造」に対して、自分が変わったと証明できるのは、
あなたが物事に対して、こうなりたいと望む心の状態から、今までと違ったように反応する時であり、
すると反映も、あなたが本当に変わったことが分かり、
すると反映も、変わることができるのです。
分かりますか?

質問:はい。

バシャール:助けになりますか?

質問:はい。

バシャール:本当ですか?

質問:ええ。

バシャール:ありがとう!

質問:・・私の夢にいてくれてありがとう。

バシャール:タンタン(舌を鳴らす)、どういたしまして。

(会場:拍手)

2015年1月27日火曜日

バシャール 真実の愛 #3

バシャール:しかし皆さんの現実では、いわゆる空間と時間のラグ(遅れ)があることも分かります。
ですから従って、皆さんの星の多くの人は、こんな誤解も体験します。

「自分はもう変わった」と言う時に、
その変化を外側の現実に、すぐに見ることを期待するのです。

しかし実際は何度も、まったく同じものが見えます。
そして考えます。

「自分は変わってないのかしれない。」
「何がいけないんだろう?」

しかし何度でも大事なのは、繰り返しますが、
変化とは、外側の反映に対して、あなたが今までと違う反応をすることで証明されるのです。
たとえそれが同じであっても。

あなたの変化を証明するものは、あなたの反応であり、外側の反映ではありません。

なぜなら外側の反映はすべて、ただの中立な小道具であり、二重の役目を果たすからです。
それはポジティブでもありえるし、ネガティブでもありえます。
それがあなたの人生に作り出す影響は、あなたがその中立な小道具、
中立な状況に与えた情報、与えた意味、貼ったラべルの結果なのです。

あなたがそこに加えたものが、あなたが何を得るかを決めます。
そしてあなたの人生の1つ1つの状況はすべて、それが表面上はどう見えようとも、
人生にポジティブな影響も、ネガティブな影響も持つことができます。

2015年1月26日月曜日

バシャール 真実の愛 #2

バシャール:自分に理解することを許してください。
こうなりたいという人間の反映を手にするためには、
なりたい自分になることが重要だと。

そして自分がなりたい人間だと知っていることが、
逆説的に、外側の反映に対して、自分が望んだ通りに反応する方法なのです。
たとえそれが以前と同じに見えても。

質問:んー。難しいですね。

バシャール:どうしてですか?難しいというのも定義です。

質問:私は外側の世界を現実にしたいんです。

バシャール:・・それは、現実では、ありません。
あなたのそれについての体験が現実です。
それだけが、現実です。
それだけが実際の、いわゆる「外側」です。
なぜなら本当は「外側」という場所は無いからです。
それは幻想です。
しかし有効な幻想です、反映的な幻想です。
自分の中がどうなっているのか、あなたにとっての物差し、バロメーターとなることができるのです。


2015年1月25日日曜日

バシャール 真実の愛 #1



バシャール:何か他には?

質問:もう1つ質問があります。

バシャール:ええ。

質問:自分はすごい夢想家なんです。

バシャール:どういう意味ですか?

質問:自分は真実の愛に出会うことを夢見てるんです。

バシャール:真実の愛に出会うことを夢見てる?
・・・鏡を見てください。

(会場:爆笑)

バシャール:それが最初の真実の愛です。
もし自分を本当に愛していなければ、
どうして真実の愛の反映を引き寄せることが出来るでしょう?
理解できますか?

質問:ええ。

バシャール:外側の世界は反映です。
あなたを完全にはしてくれません。
あなたが自分に真実だと知ることを許した完全性を反映するんです。
理解できますか?

質問:はい。

バシャール:だから夢見てください。
だけど自分の中に。

2015年1月22日木曜日

バシャール あなたの知覚と定義なしに物理的現実は存在しない

バシャール:繰り返しますが、前にも言ったように、あなたは物事を自分で定義した通りに体験します。
分かりますか?

質問:はい。

バシャール:あなたの定義が、物理的現実の体験を100%着色し、フィルターします。
なぜなら物理的現実は、単にあなたの投影だからです。
物理的現実は、あなたの知覚なしには存在しません。

それは体験としては、単独で存在しません。
あらゆるものが存在します。
それは様々な形で、それ自身存在しますが、
あなたの物理的現実の体験は、それを体験するため、自分で知覚と定義を作るまで存在しません。
理解できますか?

質問:はい。

バシャール:助けになるでしょうか?

質問:ええ、ありがとうございます。

バシャール:ありがとう!

2015年1月21日水曜日

バシャール あなたは間違いなく地球出身です!

バシャール:ですからこれは、多くの皆さんがする同じ質問に、ぴったり当てはまります。

「バシャ~~ル・・・、私は、どこの出身なんでしょう?」

もしあなたが人間で、私たちにこの質問をしているなら、地球出身です!

(会場:笑)

バシャール:ですから本当の質問は、実際は、

「私はこの人生と同時に、他の場所にどんな繋がりを持ってるんでしょう?」

それが何が起きているかについての、本当の理解です。

私はどこの出身かというのは、的外れです。

質問:ん~・・・!

バシャール:分かりますか?

質問:ええ、ありがとう。

質問:助けになりますか?

質問:はい。

2015年1月20日火曜日

バシャール 不幸な過去の自分と決別する #2

バシャール:ですからあなたが、子供時代の体験による被害の影響だと感じることはすべて、
あくまであなたが、それが影響してると、信じることを選択したものなのです。
ですがその影響という体験そのものは、今、作り出しています。
現在において、この人間として。
それを信じる必要はありません。
自分次第なんです。

さて不幸な子供時代が、何かしらまだ大人の自分に、
自分が定義している、この人間に影響してるという考えを
信じ続けることをあえて選択しているならば、
そう信じ続けることで、一体何が得られるのか、自分に問わないといけません。

ええ、あなたは明らかに何か得られると感じています。
じゃなければそれを選び続けないでしょう。
なぜなら何も得られないことは、誰もやらないからです。
それが皆さんの動機のメカニズムです。
そのような仕組みです。

あなたは常に何かしら自分のためになると思うことを選びます。
逆説的に見えるかも知れませんが、
もしあなたが経験として、知識として自分のためにならないと分かっている
何かを選び、選択し続けるなら、
あなたの中にある何らかの信念が、それが自分のためになると教えてるんです。
あなたが、それが自分のためになるという信念を、そこにくっつけたんです。

そうしなかったら、それを選び続けないでしょう。
それを信じ続けないでしょう。
なぜならすぐに、
あなたが他の何かより、もっと自分のためになることを見つけるとすぐに、
あなたは自動的にそちらの方に向かうからです。
自動的にそのことを選ぶからです。

しかし分かる通り、鍵は、あなたが何が自分のためになると定義するかです。

2015年1月19日月曜日

バシャール 不幸な過去の自分と決別する #1

バシャール:もしあなたが、自分をそのように定義することを選択して、
「過去」と呼ぶ、何かしら別の現実に繋がっているという定義を作っていれば、
その通りの体験をします。

しかしもしあなたが自分を定義し直して、
文字通り、文字通り、重ねて比喩ではなく、
文字通り、毎瞬、自分は新しい人間だという概念を理解すれば、
もしあなたがこの概念を本当に理解すれば、
新しい人間は、数十億回、
数秒前にそこにいた人間とは、違う過去を持っているということを意味します。

そしてなりたい自分として、自分を定義したことが分かれば、
自分がまったく完全に新しい歴史を持っていることが分かります。

そうであれば別の人間には、関係の無いことは何も起こりません。
自分でそれを選択しなければ。

2015年1月14日水曜日

バシャール どんな現実でも、どんな人格でも定義すれば体験できる

バシャール:こんな風に説明させてください。
ただの言葉遊びじゃありません。
私たちが言ってることの背景にある考えはこれです。
物理学です。

1つ1つの瞬間はすべて、まったく新しい瞬間です。
あなたがそれを理解すれば、何を意味するか本当に理解すれば、
あなたは自分を毎瞬、定義し直してることが理解できるでしょう。

あなたは文字通り、自分の現実を再創造してるのです。
毎瞬、毎瞬、毎瞬、毎瞬、毎瞬、
文字通り、これは比喩じゃありません。
文字通り、毎秒、何十億回も。
とてもスムーズなので、気が付きません。

しかし要点は、あなたが新しい現実を定義することを選択すれば、
新しい現実をどんな風に定義すると選択しても
どんな新しい人格でも、
それがあなたの経験するものになるのです。

2015年1月13日火曜日

バシャール 怖れとワクワクは同じエネルギー

質問:こんにちは、バシャール。

バシャール:こんにちは!

質問:私たちをトリックに掛けてハイヤーセルフと話をさせてくれてありがとうございます。

バシャール:皆さんが自分の高次元のマインド(ハイヤー・マインド)と話せるためなら、いつでも喜んでマスクを付けます。

(笑)

質問:初めて自分と話すので緊張してます。

バシャール:緊張? どうしてでしょう?
あなたの高次元のマインド(ハイヤー・マインド)が、喜びのエネルギーから出来ていることを、信じないんですか?

質問:信じます。

バシャール:ならそれは緊張でしょうか?ワクワクでしょうか?

質問:怖れと、ワクワクです。

バシャール:怖れですか!
分かりました。何の怖れですか?
どうして自分の高次元のマインド(ハイヤー・マインド)を怖れるんでしょう?
自分の高次元のマインドとの関係の周りに、どんな定義を作り上げたんでしょう?
怖れの体験をさせるために。
なぜなら思い出してください。
もう少し続けさせてもらえますか?
(笑)
あなたの感じるどんな感情も、あなたの体験するどんな感情も、
まず最初にあなたがそれを真実だと信じたことの結果なのです。

もしあらかじめ、自分とそのことの関係において、何かが真実だと信じていなければ、
それに対して、感情を持つことが出来ません。

ですから何を感じても、その感情を使い、
自分が持っているこの感情を感じるためには、
その状況に対して、その考えに対して、その物体に対して、その人に対して
何が真実だと信じているのか自分に問うチャンスです。

なぜならあなたは感情を使って、その感情を生じるためには、
どんな信念が自分の中に存在しなければないのか、トレースバック出来るからです。
信念が無ければ、感情も無いからです。

ですからもしあなたが、自分の高次元のマインドとの関係を、否定的な信念で定義したら、
あなたはもちろん、その関係を怖れとして体験します。
しかし怖れは単に、本当の自分と一致しない信念を通してフィルターされた自分自身のエネルギーです。
一度あなたがその信念を、本当の自分と合致させてしまえば、
あなたは全く同じエネルギーを、新しい信念、合致した信念を通過させて
全く同じエネルギーを、怖れとしてでなく、喜びとして感じます。

ですからあなたは自分の中にどんな定義を持っているのでしょう?
あなたとあなたの高次元のマインドの関係を怖れに満ちた体験とするには。