ラベル 頭の中で聴こえる声 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 頭の中で聴こえる声 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年11月3日月曜日

バシャール 頭の中で聴こえる声 4

この批判的な声は、象徴的に「偽りの父」と呼ばれて来たそうです。
※「偽りの父」とはキリストがサタンに付けた名前。
なぜならこれらすべての批判、
「それでは不十分だ。」
「おまえは大した人間じゃない。」
「おまえのやってることは間違ってる。」
などという批判的な意味の言葉は、基本的にすべて嘘だからです。
存在における私たち本来の性質、私たちの本当の価値、値打ちについて。

その批判的な声を、古代、認識する時、
私たちの物理的現実は、特に古代、何か自分の外にあるもの、
中に居る自分から分離したものと見られる傾向がありましたので、
この批判的な声の観念もまた、自分の外部に存在する原型の観念に投影されたのです。
なぜなら古代の人の多くは、それが自分自身の意識の一部、精神の一部、
物理次元のマインド(フィジカル・マインド)から生まれていることを、理解しなかったからです。

ですからこの種の批判的な裁きが自分の中に生まれ、
その声が頭の中に聴こえると、
ただ右に倣えで、すべてが自分の外で起きていて、
物理的現実が本当に自分の外にあると考えたのです。
そしてこの批判的な声を様々な観念、悪魔、悪霊、サタン、
それらすべての本質的に「偽りの父」の原型となる象徴に当てはめたのです。

ですからどうか理解して欲しいとバシャールは訴えています。
私たちがこの批判的な声を、頭の中に聴くとき、
ある意味それは、私たちにとって本当は嘘をついているのです。
そして私たちに、本当の自分から明らかに外れてしまった波長を、
調整する機会を与えてくれるのです。


その5に続く

2014年10月24日金曜日

バシャール 頭の中で聴こえる声 3

【要約】
この物理的な波動のレベルにおいて、
あなたの頭の中に聴こえる声の否定的な面は、
さらに2つの部分、2つの要素に分かれます。
肯定的な面も同じく2つの波長に分けられます。

中立な観察者を囲むこれら否定的側面の2つの波長、肯定的側面の2つの波長を
見掛け上、男性要素、女性要素と呼びます。
男性的な面と女性的な面です。

否定的な側面では、男性的な面は多くの場合「批判者」と呼ばれることが分かると思います。
それはこんな風に言う声です。
「それでは不十分だ。」
あなたを批判します。
「おまえは大した人間じゃない。」
「自分の力を出し切ってない。」
「それは正しいやり方じゃない。」
「おまえは間違ったことをしてる。」
その他自分に語り掛け、聴かされる
あなたの本質、あなたの存在に対して批判的なあらゆる種類の声です。

多くの地球の異なる文化において、この頭の中の批判的な声は、
様々に翻訳され、解釈されて来ました。
しかし今お話ししているこの国、この州の一般的な人々については、
大多数の神話や物語は、ユダヤ・キリスト教的背景と呼ぶものから生まれたものです。
ですから、この批判的な声がどのように見られるかの例として、
そのような背景から生まれた物語を示すにあたって、
皆さんの古の聖書の記述の幾つかに言及します。

その4に続く

2014年10月18日土曜日

バシャール 頭の中で聴こえる声 2

【要約】
前回説明したような考えで始めて、
毎日、頭の中で聴こえる、一般的に最も共通な声についてバシャールが検証して行きます。
私たちの性格構造の中には、情報のように聞こえたり、声のように聞こえたりする、物事の反映が存在します。
その中心には、中立な観察者とでも呼ばれるべきものがあるそうです。

これは私たちが普通の生活の中で抱く日々の思考や、観察、中立な認識などを表しています。
例えば「ああ、あそこに人がいる」とか「おぉ、あの道を歩こう」
「あぁ、人が近づいて来る」とか「あぁそうだ、今日はこれをしなくちゃいけないのを思い出した」など。
中心にある中立な観察者とは、日常活動の記録のようなものであり、
物理的現実という夢の中での案内についての認識であるそうです。

そして頭の中の声の中立な観察者の場所を囲むようにして、否定的、肯定的な側面があるのだそうです。

その3に続く

2014年10月10日金曜日

バシャール 頭の中で聴こえる声 1

2014.9.6に行われたセッション、「頭の中で聴こえる声」が非常に面白かったので、不定期でそのモノローグの要約に挑戦したいと思います。要約といってもここでする要約は、ここまで数年間バシャールの言葉の正確な紹介に取り組んで来たkudoking流の「極限まで正確な要約」(^^;です。つまりこれを読めば、ほぼ誰でも正確な理解ができるという、そんな要約を目指します。(※ただし不定期です)

頭の中で聴こえる声 1

【要約】
このセッションではバシャールの嗅覚を通じて、
「チャネラーの頭の中の声は一体誰なのか?」
そのような問題の様々なレベルについて、バシャールが語って行きます。
まずこれには2つの大きな部分があるとのことです。
物質的なものと非物質的なもの。
そしてそれが頭の中の声として感じられるもの。
考え、インスピレーション、メッセージなどとして。
それはテレパシー的であったり、波動であったり、直観的だったり様々です。

まずは物理的な領域から始めましょう。
次のように理解してください。
すべてのレベルにおいて、
自分の心の中のコミュニケーションとして感じられるものは、
それがいかなるコミュニケーションであっても、
個人の性格構造の否定的、中立的、または肯定的な側面により
フィルターされる可能性が常にあります。

その2へ続く

2014年10月2日木曜日

これは面白い、バシャールのThe Voices in Your Head.

何度か最新セッション、The Voices in Your Headについてお伝えしていますが、これは各1時間弱で4部(全体で4時間弱)あるセッションで、最初の1部は事前にビデオ録画されたバシャールのモノローグです。

ここ数日集中してこのセッションを聴いているのですが、いやぁ中々面白い!内容から見るとモノローグは「意識の9レベル」に通じる人間の意識の働きの、素晴らしい解説となっています。「意識の9レベル」のように図か表にまとめると分かりやすいでしょう。

頭の中で聴こえる声を物理的レベルと非物理的レベルに分ける。それはポジティブな声とネガティブな声とニュートラルな声があり、ポジティブ、ネガティブのそれぞれに男性的側面と女性的側面がある。

物理的レベルの日常的意識の中には、ネガティブな声の男性的側面として「批判者の声」があり、これが外部に投影され歴史的に悪魔や悪霊と考えられた。ネガティブな声の女性的側面としては「詐欺師の声」があり、本当の自分をあざむき現実の正当化を図る。

物理レベルの頭の中のポジティブな声は、ポジティブな両親、愛に溢れた両親に象徴され「頼れる父」、「慈愛の母」の声として自分を励まし成長させる。
この意識のレベルは、さらに直観のレベル、性格の原型のレベル、異次元の異なる存在のレベル、ハイヤーマインドのレベル、魂のレベル、オーバーソウルのレベル、天使的存在のレベルへと続いてゆく。

ちょっとうまく言えないですがどうですか?面白そうでしょう?「意識の9レベル」以来、久々に私は興奮しています。これは今後ブログでシリーズ化して、何十回になるか分かりませんが、365なんで、折に触れ少しづつ解説して行きたいと思っています。
解説したいというのは、まず何よりも自分が人に解説することで、自分自身がちゃんと理解したいという気持ちがあるのです。

2014年9月22日月曜日

バシャールの"The Voices in Your Head"(頭の中で聴こえる声)

今日、会社の帰りに車の中で"The Voices in Your Head"(頭の中で聴こえる声)を聴いていたところ
Q&Aで久しぶりにバシャールの宇宙船の高度を話していました。
何マイルだったのか、その場で覚えられなかったので、後でまた聞き直して
「ネクサス高度計」を更新したいと思います!

今月のメルマガは「基本原理6 癖と習慣を捨てて、生まれ変わる」です。
週末の発行に向け、只今、追い込み中です!

(早くご覧になりたい方は、Japan Bashar Research .orgで文章だけ見られます。)

2014年9月21日日曜日

バシャールの"The Voices in Your Head"(頭の中で聴こえる声)

オフィシャル・サイトでバシャールの新しいセッション、
"The Voices in Your Head"(頭の中で聴こえる声)のダウンロードが始まりました!
セッション日 2014年9月6日(土)
アリゾナ州 セドナ
ダウンロードURL
http://www.bashar.org/downloads-2014.html

今月は9月26日、27日、28日とあと3回セッションがあります。
私はいつもダウンロードして聞いていますが、楽しみです!

https://twitter.com/from_bashar_bot/status/513458177036144640