2011年10月22日土曜日

Bashar - Life After Death

バシャールが語る「死後の世界」 ショート・バージョン
 公開日:2008年10月18日 YouTubeのチャンネル:FelipeSparx29

今回翻訳したのはバシャールが死後の世界について語っているビデオの一部です。
奇しくもダリルが死についての映画を発表したばかりですが、
人生を「ワクワク生きる」バシャールが、ここまで死について詳しく語ることは珍しいです。
その内容は、いつ死んでも平気と思える程具体的で、江原啓之さんのスピリチュアリズムともまったく重なります。

このビデオを見たからと言って、決して死に急いだりしないで下さい。
「そこに横たわって目を閉じて、『私はもう旅立つ準備が出来た』と言って下さい」
「そうしたら目を開けてください。開きましたか?」
「あなたはまだ準備が出来てません!」
というのがバシャールの最近のジョーク(からかい)です。

完全版はこの後、もう3分程、死後の経験や選択について語っています。
そちらは皆さんに翻訳をサポートして頂く仕組みが整ったら公開したいと思います。
皆さんのサポートを得て、自分に可能な限り、多くのバシャールを翻訳したいというのが私の夢です。

バシャールが語る「死後の世界」


【日本語訳】
Q: 私の質問ですが、 この惑星で言う死についてです。

B: はい。

Q: ええ、私が知りたいのは、死んだ後にどんな選択があるのかだけではなく、あちらでは何をするのか、どこへ行くのか・・・

B: 皆さんの望むことは何でも。

B: そうですか、そのことについて話したかったんです。
それでこの惑星では、誰かが死ぬということは、えーと、えーと、えーと恐らく私たちの一番強い怖れだと思います。

B: はい、そのうちの一つですね。
でも本当は人前で話すことが、もっと怖いことかも知れませんね。人類の怖れのリストの中では。

Q: ええ、だからそれを克服しようと思って、ここに座ってます。

B: もちろんです!

Q: だけど私が知りたいのは、死への怖れとは何かということです。
それはまさに次の世界への変化と見ているんでしょうか。
私たちは嘆き悲しんたり、そんな儀式をします。
あなたの惑星では人が死んだら何をするんですか?

B: お祝いします。

Q: お祝いするんですか、あぁそうですか。

B: これもどうか覚えていて下さい。私たちはそのような存在ともまだコミュニケーションがあります。

Q: はい。

B: 私たちは本当は断絶は無いということを理解しています。
それは単に移行だということを知っていますし、異なる状態の彼らとコミュニケーションを続ける能力もあります。
それはもちろん皆さんも同じですが、何千年にも渡る儀式化とそして断絶の経験で、本当の断絶ではありませんが、しかし断絶という経験を創造したことで、性格構造は死が消滅だと思い込むのです。
そして死を嘆き悲しみ、一般的に死を怖れます。なぜならそこで自分の存在がおしまいだと考えるからです。でも実はそれは真の自分への拡大なのです。
皆さんは死ぬと、もっと本来の自分に戻ります。
物理的な現実はある意味、本当の死よりもっと死に近いです。なぜなら皆さんは非常にたくさんの制限を自分に課しているからです。
そして霊的な視点から見ると、繰り返します、これは批判ではありませんが、物理的現実こそまさに死んだような状態です。
ですから多くの悲しみについては、皆さんがそれを感じている間は、何も取り上げるつもりはありません。それが適切だと感じるなら、どうぞそうして下さい。
しかし、ほとんどの場合それは、自分が後に残されてしまったという感情から来ています。
本当は、自分のために悲しんでいるのです。
なぜなら、皆さんはどこかで本質的に理解しているからです。
死んでしまった存在が、もっと自由な状態に去ってしまったことを。
そして自分もそれに憧れて
それを思い出したいと願い、それが真の自分だと思い出すことを願うのです。
その意味でこうも感じます。
死が自分に制限を課していたことを思い出させてくれたと。
ですから悲しむのは本当は自分のためなのです。
そうではありますが、皆さんは今、理解し始めるところに来ています。
物理的な死というのは、ただの移行に過ぎないことを。
皆さんは、誰とももう会えなくなるということは、まったくありません。
このことをもっともっと良く理解し始めると、それらの存在と非常にはっきりとコミュニケーションが出来るようになるでしょう。
分かりますか?
では、死によって自由が拡大するということで言うと、
皆さんの惑星のほとんどの人は普通、死をまるで夢から覚めたように感じたり、経験します。
なぜならそれこそが、彼らが心を痛めて来た本物の現実で、
物理次元の生活というのは、それ自体、同じ位の重要性を持たないからです。
皆さんは文字通りそんな風に感じます。夢から覚めて「ああ、これが本当の現実だ」と言うと、その途端、夢は少しづつ消えてしまい、これは重要だから覚えておきたいと思う断片だけが残るのです。
物理的現実において、死とはそのようなものです。
皆さんは目覚め、突然自分が誰なのか、そして自分がこの物理的な夢を見ていたということを思い出します。
分かりますか?
そんな訳でほとんどの人が、実際その辺を、言って見ればうろつき回ったり、接触しようとしたりしないのです。
なぜなら繰り返しますが、物理的現実はそのような視点からは、もはやそれほどリアルでは無いからです。
彼らは愛する人が、まだ物理的現実にいるということは分かっているし、コミュニケーションも出来るし、よくします。
しかし抵抗し難い感覚というのは、自分が真のリアリティに本当に目覚めつつあるという感覚なのです。
そして物理的な現実というのは、ある程度、例外もありますが、リアルじゃないということで、不意にあまり重要でなくなってしまいます。
分かりますか?

Q: はい、とても良く分かります。


【ディクテーション】
Q: Here is my question; is regarding the idea of death on this planet.

B: Yes.

Q: Yes, not only what I like to talk about what choices do we have after death, what we do over there, what we go...

B: Whatever you want.

B: OK, I like to discuss that.
And then of course you know on this planet when someone dies, it's, it's, it's, it's probably the worst fear we have.

B: Yes, one of them.
In actual fact I believe fear of public speaking is worse on a list of phobias of humanity.

Q: Well, I'm conquer that one, I'm sitting here.

B: Obviously!

Q: But I like to know what is about an attitude that we fear death and Is it looking at as just a transformation into the next, we grieve, we have such ceremony and what do you do on your planet when you die?

B: Celebrate.

Q: Do you celebrate? OK.

B: And also please remember1, we are still in communication with that being.

Q: Yes.

B: We understand that there really is no disconnection.
We understand that is just a transition and we also have the ability to continue to communicate with them in their different state.
So too you of course, but because of thousands years of ritualization and the experience of disconnection, not real disconnection, but the creation of the experience of disconnection, the personality structure assumes that death means annihilation.
And so you mourn the idea, you are afraid in general of the idea, because you think it's the end of your identity when in fact it's actually the expansion into more of yourself.
You become more of who you are in death.
Physical reality in a sense is more like death than death is because you place so many limitations on yourself.
And from the spirit point of view, again not judgmentally, physical reality is the more dead-like state.
So the idea is, is that the most of the grieving while you may have it if you wish, not going take anything away from you, if that feels appropriate then allow yourself to do so.
But generally it comes from feeling like you were being left behind.
You are actually mourning for yourself.
Because you understand innately somewhere that the other being that has died has gone onto a more expanded state and you also yearn for that as well, yearn to remember that, yearn to remember that's who you are.
And in that sense feel that, that death has reminded you that you have placed limitations on yourself and so the grieving is actually for you.
Nevertheless you are getting to a point where you are beginning to understand that the concept of physical death is just the transition.

You don't have to loose touch with anybody at all.
And as you begin to understand that more and more you will be able to communicate with those beings in a very clear manner.
Do you understand?
Now, upon the idea of expansion into death most individuals on your planet will feel it or experience it in general as if they were waking up from a dream.
Because that is the real reality as far as they are concerned and the idea of the physical life doesn't carry the same degree of importance per se.
It literally is the way you feel when you wake up from a dream and say “oh, this is my real reality”, and then the dream just sort of fades off, except whatever pieces may remain that you feel are important for you to remember.
Death is like that with regard to physical reality.
You wake up and suddenly remember who you are and that you are having this physical dream.
Do you understand?
And that's why most individuals don't really actually shall we say hang around and try to make contact.
Because physical reality again is not so real from that point of view any more.
They understand they still may have loved ones in physical reality and they can communicate and often do.
But the overwhelming feeling is that you're actually waking up into your true reality.
And the idea of physical reality becomes, to some degree, with a few exceptions, all of a sudden a secondary concern that isn't as real.
Does that make sense?

Q: That makes great sense.

おしまい