2015年2月5日木曜日

バシャール 福島原発事故 第3の文脈 #4

バシャール:ですからこの事故は、皆さんの世界において、何が可能なのかということについて
一連の新しい視点、新しい文脈から見た、理解と、展開、対話を始めるための
始めの目印、始めの出来事として考えることができます。

なぜなら何度も言ったように、
多くの人が自分が本当に何を望んでいるのか決めるやり方は、
自分に対して好きじゃないことを、これ以上ないくらい明白に示すことだからです。
自分の選択を白黒はっきり描くことで、その先は曖昧さが無くなるのです。

今、皆さんはこの例により、今までなされた選択を活用することで、
何が起こりえるのか見ることができます。
その日本の文化に、感謝と、謝意と、ありがとうを送ってください。
彼らは自ら耐えて犠牲を払い、例となりました。
これらの目覚めと、これらの対話を、前へと進むために、世界中で始めるために。
皆さんが今まで何世代も、こんな地球になったらいいのにと思ってきたことを、もっと反映させる形で。

その現実の実現を許すため、
その実現に向かって、必要な行動に向かって、今、本当の一歩を踏み出すことができます。
その現実は、常に皆さんの周りにあったのですが、それを目に見えるように描く行動を起こすまで、
その望む現実は、皆さんの目には視えなかったのです。

0 件のコメント:

コメントを投稿